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注文住宅失敗談

注文住宅のデザインで失敗してストレスが溜まってしまいました

結婚を機に、兼ねてより夢だった注文住宅を建てました。海が好きなので海の見える土地で、白い壁に青い屋根な洋風の一軒家を建てる事にしたのです。

デザイナーの方はとてもお洒落で、出してくれるアイデアも面白いものだったのでかなり期待していました。値段は5000万オーバーでしたが、これで夢だったお洒落な生活が出来るのだと思えば安いものだと思っていたのです。

しかし色々なトラブルに見舞われて、結果的に失敗だったと感じました。まず工期が遅れに遅れました。最初は14ヶ月と聞いていたので、その間マンションを借りて住んでいました。しかし工事が始まって1ヶ月経った頃に「もう3~4か月かかりそうです」と連絡があったのです。3~4か月なら、と思っていましたが、日が経つにつれどんどん伸びて最終的に2年かかりました。マンションも家賃がかかります、その間住んでいたのは安い家賃の所ですが、それでも損した気分でした。

そして出来上がった家は、思っていたものと全然違いました。図面や話し合いでは、アメリカンな、こじゃれたカフェ風の対面キッチン、大きな窓のある明るいリビングです。
各自の部屋もあり、お風呂もトイレも別々で広さもとっていて、解放感もあるはずでした。

それなのに、狭い玄関に窓はあるのに何故か圧迫感のある暗いリビング、対面式ではないキッチンでした。部屋も各自分あるものの、収納スペースがないので物を置くと狭いです。
お風呂はどうしてなのか壁が檜になってそこだけ和風でした。

すぐにデザイナーさんに連絡をして、こちらの出した案とは全然違うと言いました。しかしデザイナーさんは「私はこちらの方がいいと思いますけど」と取り合ってくれません。
デザイナーさんが勝手にこちらの意見を無視して、自分のいいと思ったものを推し進めたのでしょう。ですから、あべこべな家が出来上がってしまったのです。

住んでみるとものすごく暮らしにくく、このままではストレスが溜まってしょうがないです。近い内にリフォームしようかな、と思う程です。注文住宅は時間もお金もかかりますから、それに見合った結果でないと満足できません。

価格が最安値だから、工期が早いから、デザイナーが有名だからという理由で決めてしまうと、後悔する事もあります。実際に注文住宅を建てた人に話を聞いて、どこのメーカーがいいのか教えてもらう事も大切だと思いました。

何せ高い、一生ものの買い物ですから、住みやすい家じゃないと気持ちも暗くなってしまいます。

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