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注文住宅失敗談

意外と注文を出しづらかった注文住宅づくり

2年前に注文住宅で自宅を新築しました。住み始めて2年、目立った不備、不都合と言うのはなく、基本的には快適に生活することが出来ています。それというのも、打ち合わせ時に細かい点まで含めてじっくりと話し合いを重ねた成果だと思っています。

でも、打ち合わせが全てスムーズだったかと言うと、必ずしもスムーズなことばかりではありませんでした。
注文住宅打ち合わせ
注文住宅と言うと、「理想の家」だとか「ご希望通りの」という謳い文句が多いわけですが、素人だとそもそも「何から伝えたらいいのか」が分からないと思います。私もそういうところからスタートでした。

そしていざ打ち合わせが始まると、決めることも盛りだくさんでメーカー側から「これを決めましょう」「あれを決めましょう」と次々に提案をされていき、気が付いたら施工し始めていて、施工と並行してさらに打ち合わせすることが出てきて、本当に忙しかった記憶があります。

家づくりが始まって直に、そういう印象を抱いて、「せっかく大きな買い物をするのに失敗は出来るだけしたくない」という思いが湧いてきたので、住宅メーカー勤めをしている知人に相談し、彼からのアドバイスで、インターネット上で住宅を作る際の希望を書き出せるようなアンケートが探して、それを印刷し、家族で話し合い、記入をしていきました。

住宅メーカーに提出をして、それを基に担当プランナーさんがこちらに、記入している内容について質問をしてきて、答えていくということを途中から取り入れました。すると、その用紙を通して、こちらが重視したいこと、気にしていることが伝わったのか、プランナーさんの打ち合わせスタンスが変わった印象がありました。

もちろん、こちらは素人なので、構造上無理な注文などもありましたので、それについても「どうして出来ないのか」「それに代わる提案」をしてもらうことが出来て、納得しながら家づくりをすることが出来ました。

それから、施工が始まってからは、こまめに現場を見に行くことを強くお勧めします。家づくりには多くの人が関わります。話し手と聞き手の捉え方にずれがあると、「打ち合わせとなんか違う気がする…」ということが出てきかねません。それに「あ、イメージと違いそうだぞ、もっとこうしたい」というのが出てきた際に、早ければ変更が利くものもあるのです。

私が家づくりで特に意識したのはこういった点でした。どうぞ良い家づくりとなりますように。

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